椅子への長時間の着座は様々な悩みの原因
私たちは人生の3分の1を椅子の上で過ごしています。
(1日8時間、80年計算)。
長時間椅子に座ると腰が痛い、お尻が痛い、だんだん前へズレてくることはありませんか?
以前に比べ現代人が椅子に座る機会は増えているのはみなさんも実感するところではないでしょうか。
会社でのデスクワークは今やあたり前、レストランや家庭でも椅子に座る時間が増えているのが現状ではないでしょうか。
ところが、そんな椅子への長時間の着座は様々な悩みを生むのです。
「腰、お尻、背中、首」が痛くなる、しびれるなど、様々な悩みがありますが、その原因とは一体何なのでしょうか?
椅子に座るときの姿勢
ついつい楽をしようと背もたれに寄りかかったり、前かがみになっていませんか?
このような姿勢は背骨に大きな負担をかけています。

前かがみ |

背もたれに寄りかかる |
こうした背骨への負担は頸椎を圧迫し、首の痛みや肩こりの原因に、また腰椎や仙骨・尾骨の圧迫は腰痛や背中の痛みの原因となります。
さらに長時間の椅子への着座は坐骨の一部へかかる力が集中し、お尻の痛みの原因となります。

では以上のような椅子での着座による様々な負担を減らすには
どうすればよいのでしょうか?
ヒントは乗馬時に使用する鞍(くら)にありました。

乗馬をする方々の姿勢の良さ、不安定な馬の上でも腰をしっかりと支え、自然と背筋を伸ばしてくれる鞍の形に注目し、椅子用マットとしてその構造・機能を再現しました。
「椅子用馬具マット秘密の構造」
 不安定な馬の上で腰をしっかりと支える馬具の鞍を基に、このマットは作られました。 
座ってみると、立体曲面構造の座面が体との隙間もないほどにフィットし、腰がすっぽりはまる感覚。また隙間無く接する座面が、体圧を均等に支え、自然と坐骨を支えるため、腰に負担が掛かりにくい楽な姿勢が保てるのです。

馬具の鞍のように盛り上がった座面が、腰の前ズレを防ぎます。
長時間座る映画鑑賞やデスクワークに最適です。
椅子用馬具マットがあればどの椅子もお気に入りの場所に。
ダイニングチェアー、お気に入りの座椅子の上、オフィスの椅子など、様々なシーンに合わせて使用できます。
 

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<開発者の声> 前川竜希
乗馬をしている人は不安定な状態でもキレイに背筋が伸びた状態で保っています。秘密は馬具にあったのです。
この商品の開発にあたり、馬具の形状についても研究を重ね、職人さんの監修を仰ぎました。また、通常の着座姿勢でも負担がかかりにくいように、尾骨部分をくりぬいた特殊設計を施しています。
人体には平らな部分などないのですが、座るイスやソファは平らな部分になっていて、座面に不安を感じるのは当然のことなのですが、今回は形状を人体に合わせて流線型に施してあります。クッションが柔らかいタイプで選ばれる方もいるかと思いますが、形状がフィットしていれば実はクッション性はそれほど必要ないことが体感して頂けるかと思います。
もちろんクッションカバーにも本物のこだわりがございます。家具職人に依頼して9枚もの生地を立体的に組み合わせた本物のカバーです。とことんこだわって開発した逸品です。 |
使用方法
1.座面が平らなイス、または座面が固めのソファに置いてご使用下さい。
2.極端な前傾姿勢やのけぞり姿勢、脚組等偏った姿勢ではなく、リラックスした正しい姿勢でご使用下さい。
3.「椅子用馬具マット」の中央に腰掛け、(図2)の着座姿勢のようにクッション後部が支える位置で調整してご使用下さい。
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使用上の注意
1.本品は、座った時に体にフィットするよう曲面でできております。座り姿勢を保つため座面はやや硬めの仕様となっております。腰掛ける際にはゆっくりお座り下さい。
2.使用中、痛みや不快感がある場合は、使用を中止しお休み下さい。しばらく休んでも痛みや不快感が継続する場合は医師にご相談下さい。
3.下半身(特に腰周りやひざ)に病気やケガなどの疾患がある方、または、高齢で腰周りやひざに不安がある方はかかりつけの医師とご相談の上ご使用下さい。
4.本来の目的以外に使用しないで下さい。
5.直射日光、及び熱を避けてご使用下さい。
6.使用時間の制限は特にございませんが、長時間の同じ姿勢は疲れや痛みにつながる可能性がありますので、時々休憩を入れるようにして下さい。
7.使い初めは2〜3分を目安に短い時間から試していただき、徐々に時間を延ばして下さい。
8.やわらかいタイプのソファは、効果が得られない場合があります。
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☆ 高級感ある手づくり立体裁断カバー付き
☆ 軽量タイプで持ち運びも楽々
☆ コンパクトサイズで場所をとりません |
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